備前焼作家

  • 伊勢﨑 創 So Isezaki

    伊勢﨑 創So Isezaki

    土味をいかした花器、酒器、食器などを作ります。
    いつも丁寧に作ることを心掛け、使いやすさを大切にして作陶しています。
    備前焼の本質的な部分を的確に把握して、先人の知恵と伝統を踏まえながら、
    新たな備前焼の魅力を表現して行きたいと思っています。

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  • 渡邊 琢磨 Takuma Watanabe

    渡邊 琢磨Takuma Watanabe

    備前焼の伝統的技法を現代的視点で解体・リミックスすることで、
    今を生きる焼締め陶の在り方を模索しています。

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  • 森 大雅 Taiga Mori

    森 大雅Taiga Mori

    備前焼で面白い所は自分ですべて土をつくり、デザインをつくる所。
    さらに、そこまでの全てに手を入れた器に、調整しやすい釉薬でなく、
    不安定な薪の炎で焼き締まり色づいていく過程が自分と'自然”とが分担作業した
    風合いを醸し出していて好きなのです。土作りも素材感を大事にしています。
    意識的な部分と無意識的な部分のミックス。
    自然を取り入れた人工物は、日本的な美なのかなと思います。

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  • 柴岡 久 Hisashi Shibaoka

    柴岡 久Hisashi Shibaoka

    "無釉焼締の備前焼は素朴な色をしていますが、
    料理を盛り付けてみると料理と器の双方が引き立たちます。
    使って頂いてこそ、良さの分かる焼物だと思っています。
    使い込む程に、土肌が滑らかになり艶を増し、愛着ある器へと育っていきます。
    末長く愛用していただける器とは、使う方の気持ちを考えた
    使いやすい器だと考え、土と向きあっています。

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  • 安藤 騎虎 Kiko Ando

    安藤 騎虎Kiko Ando

    備前焼は釉薬をかけない原始的な焼き物ですが、
    それだけに備前の土が本来持つ“機能性”など、「土の力」が宿っていると感じています。
    食の器と言うのは、料理を盛って初めて完成すると考えています。
    手取りが良く、気が付けば自然に手を伸ばし日々の暮らしに溶け込んでいる。
    そんな器を目指し、備前焼をもっと日常の食卓で使って頂きたいと
    願いながら、現在「安藤騎虎」と、食器を主にした「鳴瀧窯-narutaki-」、
    二つの展開で活動しています。

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  • 山村 富貴子 Fukiko Yamamura

    山村 富貴子Fukiko Yamamura

    地味に思われがちな備前焼に可愛さをプラス。
    備前焼を知らない方へのファースト備前として日々の生活を
    共に過ごせるうつわでありたい。

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ガラス作家

  • 有松 啓介 Keisuke Arimatsu

    有松 啓介Keisuke Arimatsu

    吹きガラスを中心とした製作をしております。
     使うための器やグラス、花器などの他に
    季節に合ったオブジェ等も作ります。
     ガラスとは云え、手触りの良さ、
    柔らかさを感じてもらえるのが
    手作りガラスの良いところであり、
     健康的な美しさが生活をより明るく楽しいものに
    してくれるものと信じております。

    profile 有松 啓介 Keisuke Arimatsu

木工作家

  • 安田 知彦 Tomohiko Yasuda

    木のスプーン 55gohan[ 安田 知彦 ]

    木のスプーン 55gohanです。
    なるべく国産の木を使い、無垢の木でカトラリーをデザイン、製作しております。
    木は一本一本、木目も色や形、硬さまで違います。
    人間も同じく一人一人、手の形も口の形も違います。
    その人に合ったカトラリーを選んでいただく為、同じ作品でも微妙に形が違います。
    その方の、自分に合った一本を作っていきたいと思います。

    profile 安田 知彦 Tomohiko Yasuda

飲食ブース

  • 利守酒造 [ 利守弘充 ]

    利守酒造[ 利守弘充 ]

    「地米・地の水・地の気候と風土」で醸してこそ、地酒は真の地酒たりうるのだ、
    と利守酒造は考えます。幻の米と呼ばれた「雄町米」を今日に復活し、
    米の旨味を十二分に引き出せる酒造りをモットーに
    米作りから酒造りまで一貫したつくりの蔵を目指しています。

    profile 利守酒造 [ 利守弘充 ]
  • てとて [ 小堀 信夫 ]

    てとて[ 小堀 信夫 ]

    パンを作る中で「パンは生き物だな。」と感じています。
    備前市吉永町は夏は35℃、冬は-5℃になることもあるほど季節の差が大きい場所で
    わずかな温湿度の差でもパンは焼きあがりや美味しさにおおきく影響するので
    毎日、目が離せない感じでパンを作っています。
    パンの美味しさは小麦のうま味をひきだすことだと考えているので
    手間がかかりますが仕込みに時間をかけています。
    私たちの目標は記憶に残るパン作りです。

    profile てとて [ 小堀 信夫 ]
  • トスティーノコーヒー [ 脇山賢一 ]

    トスティーノコーヒー[ 脇山賢一 ]

    初めまして、トスティーノコーヒーです。
    コーヒーのある豊かな暮らしをテーマに世界中から厳選した毎日が豊かになる
    美味しいコーヒーと素敵なあれこれを岡山からお届けしています。
    岡山で大切に育てられた器、備前焼が味わいを変えるという特徴を活かした
    器で完成する新しいコーヒーと備前焼の形を提案しています。

    profile トスティーノコーヒー [ 脇山賢一 ]

日本遺産日本六古窯(瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前)の作品を
紹介する展示を行います。

日本六古窯とは?

日本六古窯(にほんろっこよう)とは、日本古来の陶磁器窯のうち、
縄文から現在まで日本古来の技術を継承し生産が続く代表的な6つの窯の総称。